January 05, 2006

年頭のごあいさつ

もう1月5日なんで遅れ気味ですがw

昨年も多くの方にお世話になりました。
特にFBや映夜祭でお会いした方々には
あらためて感謝いたします。

昨年は自分にとっていろいろな意味で
節目の年となりました。
今年からまた公私ともども新たなスタートを切ろうと思います。

時間がとれれば、ぼんやりと構想していたブツを
今年こそ制作できるかもしれません…

ともかく、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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September 19, 2005

エロトラバ

 とうとう来ちゃいましよエロトラバw まさかこんな辺境blogにまで来るとは思っていませんでした。それにしても、よりによって誕生日のエントリーで初めてのエロトラバが来ちゃう辺り、この1年の先行きが非常に不安ですwww

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ゾロ目になりました。

 というわけで、またまた来てしまいましたよ誕生日。ゾロ目の歳になってしまいました。

 一応お祝いも兼ねて、昨日は連れと二人でフランス料理食べてきました。恵比寿にある小さなお店ですが、もう大満足。「美味しい」ってことにこれほど感動したのも久しぶりです。シェフをはじめ、スタッフのみなさんもいい方ばかりで、また食べに来たいと心から思いましたですよ。

 ともかく、今年も二人で無事に誕生日を迎えられたこと。これが何よりの幸せです。

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August 09, 2005

立つんだジョー

 タイトルに意味はほとんどありませんw

 夏休み真っ盛りとあって、最近は電車に乗ると親子連れを多く見かけます。特にターミナル駅近辺だと、これから旅行に行く、あるいは旅行から帰ってきたと思われる親子がけっこういるわけですね。

 で、どうにも釈然としないのが、そうした親子連れの多く――少なくとも私が見た親子の多く――に見られるある事柄なんですな。それは「親よりも子供のほうが優先的に座席に座る」ということ。そりゃね、重い荷物持ってるし、ましてや旅行帰りだったらそりゃあ子供も疲れているでしょうよ。しかし、それでも子供は立って、まずは親が座るってのがスジなんではないかと。けっこう暴論ですけどねw

 もちろん、未就学児ぐらいの子供だったら話は変わってくると思います。でもね、どう見ても小学生以上のガキ(失礼w)が、親が重い荷物持って立ってるのを横目に、座席にふんぞり返ってるってのはどうかと思うんですよ、実際。で、こういうこと言うと「子供のほうが体力ないんだからかわいそーじゃん」みたいな意見が出てくるんですよね。もうね、アフォかと。ヴァ(ry むしろ電車の中ぐらいは小さいうちから立たせて、基礎体力つけさせなきゃいけないんだろうと思うわけです。暴論ついでに言ってしまうと、車両の出入口付近で地べた(?)に堂々と座り込んでる厨房とか工房が発生してきた一因には、そういう間違った子供の扱い方もあるのではないかと。

 子供が文句言おうが泣きわめこうが、問答無用で立たせておくぐらいの勢いがあってもいいと思うし、少なくとも私が子供のころはそれがあった気がします。近年、子供への強制はどうにも単純に「悪」とされがちですが、特に公共的なふるまいに関しては、強制が必要なんだと思うんですがね…。

 暑さで頭がユルくなってるので、ちょっとチラシの裏に書き殴ってみましたw

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June 29, 2005

気分転換に

デザインを変えてみました。
放置プレーは相変わらずかもしれませんがw

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March 21, 2005

地震列島

繁華街にガラスの雨…一時パニック

 今度は福岡で大地震。しかも都心部の中央区で最も大きな震度を記録したらしいです。これだけ大きな地震だと、やっぱりこういうふうにビルのガラスが割れて降ってくるのでしょうね、東京でも…。近年全国的に大きな地震が起こり続けていますが、関東でも同規模の地震が明日起こっても不思議じゃないような気がします。

 とりあえず、福岡とその近辺に住む知人はみな無事だったようで、ホッとしています。とはいえ、今後状況が明らかにされていくにつれて、負傷者数などもどんどん増えていくかもしれません。被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。余震も続くと思いますし、二次災害にもお気をつけください。

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March 11, 2005

人権擁護法案に関する覚え書き②

人権擁護法案10年史

 これはやっぱり見ておいたほうがいいと思う。物事の経緯を事実としておさえるのはすごく大事だ。以下、上記blogの著者の意見部分などから抜粋引用など。

「言葉の定義」の曖昧さをことさらに問題視して非現実的な(しかし理屈としては「可能性がある」)煽りを入れ、法案のもたらす利益を全否定する意見には賛同しません。

 確かに。All or Nothingで考えるのはやはり乱暴だと思う。様々なトレードオフ関係を比較考量する必要はある。

曖昧な憲法第14条の記述が、これまで言論の自由を大幅に優先する方向で解釈されてきたのは何故か、考えてください。もしそれが単なる偶然でないならば、同じ理由で人権擁護法も穏当に解釈されることが予想できます。

  これはちょっと疑問。わざわざ新法をつくるという社会状況においても上記の論理を適用できるのだろうか。何らかの「変革」が企図されている場合、曖昧さがその「変革」のために資源として利用される可能性だって十分あると思うのだが、どうだろう。

 とはいえ、丁寧に考えなければならないことは確かだ。もう少し時間かけて考えなきゃ…。

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March 09, 2005

人権擁護法案に関する覚え書き①

人権擁護(言論弾圧)法案反対!

 主にネット上で話題となっている人権擁護法案。まあ直観的にもヤバそうだと思う人は多いでしょう。とりあえず法案の原文は読んでおいたほうがいいとは思いますが。個人的には、ちょっと騒ぎ方というか問題の立て方のフォーカスが雑ではないかなと思ったり思わなかったりします(どっちだよ!)。先に立場表明だけしておくと、私も今回の法案だったら絶対に反対。でもいわゆるパリ原則にしたがった機関だったらつくってもいいのではないかとも考えます。このへん、極東ブログ様と近い意見かもしれません。以下、あまり考える時間がない中でぼんやり考えたことの覚え書き。すごく錯綜してます…。

 差別に関する「線引き」の問題等について。誰がどのように何を差別として認定するのか。この法案では人権委員会が大きな権限をもつことは間違いない。そして「委員長及び委員は、人格が高潔で人権に関して高い識見を有する者であって、法律又は社会に関する学識経験のあるもののうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する」となっていて、選定方法が非常に曖昧なことも確か。ここに差別利権などをめぐるパワーゲームが絡んで、偏向的な委員会ができあがり、結局ある特定の言論活動が規制されていくのではないかという問題提起が多々されている。
 少なくとも3つの事柄があるような気がする。つまり①そんな委員会に特別権限を与えるのではなく、現行の司法システム(あるいはそれに準ずるもの)に組み込んだ制度をつくるほうがよいのではないかということ。②委員会方式は認めるとしても、選定過程も含め、委員会の偏向性をチェックできるような手続きが保証されるか否かということ。そして③仮に前述②が何らかの形で保証されたとして、その委員会ではどうやって差別に関する「線引き」をするのかということ。
 ①は検討の余地ありかなとも思う。現行でも法務省(法務局)が人権救済の相談受付と救済手続処理を行っているが、あまり実効的ではないらしい。しかしだからといって外注すればいいというものではないし、今回の場合委員会は「法務大臣の所轄」に入るわけだから、完全な外注というわけでもない。②に関しては、素朴に言うならば何らかの形で民意が反映される手続きを構成すればいいのか?と。でも、そうしたところでじゃあ様々なパワーゲームがなくなるのかといえば、明らかに否。むしろ裏でいろんな魑魅魍魎(…)が動きやすくなるかもしれない。③も正直よくわからない。ただ、どんな判断が下されたとしてもどこかに不平不満は生じるだろう。そのときに「どのような立場の当事者からも等しく」異議申し立てがしっかりできるような仕組みは絶対に必要だろう。

(つづく?)

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January 02, 2005

A HAPPY NEW YEAR

 旧年中はいろいろな方にお世話になりました。この場を借りて感謝したいと思います。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年はコンスタントに更新できるよう努力します…_| ̄|○

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October 25, 2004

1日も早い回復を

 10月23日に起きた新潟中越地震。今現在も余震が続いているわけですが、被害も次々と明らかになりつつあります。被災地の方々が1日も早く正常な生活を送れるようになることを願ってやみません。

 私の住む関東圏でもいつこのような地震が起こるかわかりません。どの程度役立つかはともかく、備えだけはしておきたいとあらためて思いました。楓さんのblogこんなところが紹介されていたので、参考にしてみようと思います。

 

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