July 12, 2005

なにがなんだか

日本人の入店時に謝罪要求 中国吉林省の料理店

 必死になるポイントを間違ってるとしか思えませんけどねぇ…。だいたい、日本からの観光客がわざわざ「西洋料理店」に入ることも少ない気もしますが。「ごめんなさい」とか書いてあるTシャツでも着て歩いてれば満足してもらえますか?wwww

 F★Bチケット、A席でもいいから確保したいですなぁ。

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April 18, 2004

ぶっちゃけありえなーい・・・気がする。

 拘束されていた3人が帰国しましたね。でもね、PTSDってのはどうかと思いますよ、実際。解放直後のイラク残留希望発言も含めて、不自然過ぎますって。もしこれが衆目に姿を晒さないための言い訳だとしたら、本当のPTSD患者の方に失礼ですよ。

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April 15, 2004

在イラク邦人拘束事件 ~ようやく解放~

 拘束されていた3人の日本人が解放されたようです。これで何もかもが解決されたわけではありませんが、今はこの知らせを素直に喜びたいと思います。

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April 14, 2004

在イラク邦人拘束事件 ~卑怯者は去れ~

 自作自演を疑ってもいい。2chで悪ふざけするぐらいまでなら許そう。しかしこういうことは断じて許せない!こうした卑怯な人間どもは最低です、本当に。

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April 12, 2004

在イラク邦人拘束事件 ~武装グループ内部で意見対立?~

 うーん、どうにもこうにもよくわかりませんなぁ。結局、拘束された人々は声明から24時間以内には解放されなかったわけですが、新たな条件提示があったとかそれがウソだとか、情報が錯綜していて、どれを信じていいやらよくわからなくなってきました。政府自体も困っているのでしょうけど。これによると武装グループやその上部組織の内部で意見が対立しているらしいとのこと。このまま事件は長期化してしまうのでしょうか・・・。

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April 11, 2004

在イラク邦人拘束事件 ~解放声明?~

 朝起きたらこういうことになってました。ともかくこの情報が確かであれば、喜ばしいことです。

 いろいろと腑に落ちないところもあるのですが・・・。

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在イラク邦人拘束事件に寄せて

 えー、若干放置気味になってきたこのblog。筆無精ならblogなんかに手を出すなと問いつめられそうな予感。どうも文章書くときってなんか構えてしまって、お気楽に書けない性分なんですな、私。書き始めると文体の細かなところが気になってしまって前に進まないことも多くありまして。このあたりは仕事でもいっしょで、直さないといかんなぁと思います。

 イラクでの日本人拘束事件について雑感など。巷では拘束された活動家たちによる自作自演説も出ていますが、他の外国人の拘束事件も次々と起こっているようですし、断片的な情報に基づいた不用意な発言は控えたいと思います、個人的には。

 犯人たちは3人の命と引き替えに自衛隊の撤退を要求しているとのことです。しかし、現実的に考えてこの短期間に自衛隊を撤退させることは非常に難しいでしょうし、第一、犯人たちとの交渉状況に不明な部分が多い現時点では、撤退させたところで彼らの身の安全が果たして保障されるのかどうかもわかりません。テロ対策の特殊部隊をもつ国であれば、その部隊を動員して救出作戦を展開するということになるのかもしれませんが、日本がそうした作戦を自前で遂行するのは無理でしょう。一応、アメリカその他の国々がそうした部隊を動かす準備をしているとも伝えられています。しかしながら、まず何よりも犯人に関する情報があまりに少なく、かつ情報収集のための時間も限られているため、特殊部隊を動かす前にタイムアップとなってしまう可能性も大いにあります。とにかく情報収集に全力をあげながら、一つ一つの判断を慎重に、しかし迅速に下す必要があるのは言うまでもありません。こうした事態に直面すると、やはり日本の危機管理体制の脆弱さが目についてしまいます。緊急時の意思決定システムが確立されていない気がします。

 ともかく、3人が一刻も早く無事救出されることを祈るのみです。いや、日本の3人だけではなく、現在拘束されているすべての人々が今すぐにでも解放されてほしい。月並みではありますが、本当にそう思います。

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